2009年4月11日
pledge 4/5。
どんなに耐えられない道でも
立ち上がれないほどの痛みでも
靴を盗まれて、足を怪我しても汚しても
泣きたいときに誰かが代わりに泣いてくれたから
怒りたいときに誰かが代わりに怒ってくれたから
拍子抜けてその気を失くしてそのまま歩いて来られた
帰る場所を虱潰しに壊して
蟻一匹通ることを許さなかった道も
賭けた代償を払い戻さずに生きて来られた
人の世に二通り存在する
「世の中の仕組みを造る人間」と「世の中の仕組みを廻す人間」とは
どちらがどうっていういうのはよく解らないが
勝手に結ばれた約束に活かされてるってこともある
何かに焦がれて進む道には
たぶん自分から進んで結ぶ約束なんて要らない
器用に出来ない人間にはきっともっと必要無い
でもその代わり絵を描くよ
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- by MASATO KOIZUMI
- at 16:35
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