2008年9月30日
くまむし。
暑いのも 寒いのも 得意じゃありません。
気温の差に確実にやられます。すでにやられてます。
二週間ぶっ通しの徹夜。二週間ぶっ通しでお凸が熱い。
心配はかけるよりかけるほうが得意だそうです。
よくないね、みなさん暖かくして寝てください。。。
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- by MASATO KOIZUMI
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2008年9月30日
暑いのも 寒いのも 得意じゃありません。
気温の差に確実にやられます。すでにやられてます。
二週間ぶっ通しの徹夜。二週間ぶっ通しでお凸が熱い。
心配はかけるよりかけるほうが得意だそうです。
よくないね、みなさん暖かくして寝てください。。。
2008年9月29日
恐れるな我が半身よ
我は汝と共に 汝は我と共に
2008年9月19日
2003年の9/18に立ち上げた今サイト「HANAMUKE」。
徒然と続けて気づけばもう五年が経ちました。
早いなぁと思いつつ、でも短い気もします。
個人的にもいろいろあった5年ですが、
このサイトだけは真面目にこつこつ続けてこれて良かったなぁと想います。
立ち上げ当初から楽しみに通ってくださっている方も、そうでない方も
それぞれの生活の中で、ふと立ち止まった瞬間や、幸せを感じられる瞬間に、
その人生に赦されて、そっと添えられているのなら本望この上無いです。
これからもHANAMUKEを宜しくお願い致します。
いつもありがとう。
2008年9月18日
自分がされて嫌な事を人に出来る奴は(自覚してると尚更タチ悪い)
気分を害す前にさっさと死んでしまえと自他共に常用してるんですが、
近所のコンビニの宮本さん(男性。たぶん独身。)がいつも素敵で、
「どうぞ~」とか「ありがとうございます」とか、お釣りの受け渡し方とか、
仕事としてごくごく当たり前のことなんですが、
そういう当たり前のことを嫌味なくこなしている彼を見ると
自分がされて気分が良くなることを、
他人にも自然にできているかどうかを問われると
なかなか考える余地が多いのが人間です。
気兼ねない感謝の言葉と共に居る人で在りたいなと想います。
2008年9月17日
気温の寒暖差にやられて案の定風邪引きです。
どっちかっていうと白よりも黒い恋人(謎)。
そりゃあ体温計もおかしいわね。
「忙しい」って言わないで、
「遣ることが沢山在る」って素敵な言い方を先日教わったので、
そう考えると意外とサクサク動いてくれております。
2008年9月16日
預けるつもりが、預けられて帰ってきてしまったよ。
自然に生まれた物事には、
最後まで残すことなく、捨てるところはひとつも無いんだ。
そんな事をアイヌの方々が昔云っていたっけ。
嗚呼、だから人は優しく活きられるんだと。
2008年9月14日
23:00 札幌着。
此処はもう秋の匂い。少し寒い。
雨上がりにも似た、少し乾いた此処だけの空気。この感じ。
空港から市内までの道のり、やはり好きなんだなぁと想う。
この地を離れてから、いや、離れる前から
躓いて、転んだことが何度もあった。
転んでポケットから失ったものは数知れず、
この地を離れた今でさえ失い続けていることに
痛いほど落胆することも多々ある。
でもいつか子供が出来て、願いが叶うのなら、
この地へまた戻って着たいと想う。
そうしたらその子には、
転ばないで歩く方法や、転んでも誰かが手を差し伸べてくれることよりも、
どうやったら自分の手で、足で、もう一度立てるのかを
教えてやれるんだろうなと、ふと想った。
今なら、それが出来る気がしているよ。
多分、今感じているこの匂いはきっと
その子の為に用意されていたものだと知った。
少しの間、ただいま。
2008年9月13日
期待に応えようとするからブレるが、
望まれた作品を作れる右腕は強い。
もうすこし落ち着いたら、お披露目します。
喜んでもらえたらいいなぁと素直に楽しみにしてます。
2008年9月12日
幼い頃、人が人として生きる以上、
息をする度に自分の命は永らえるが、
誰かが何処かで息苦しさを覚えているのかも知れないと
何か古い絵本を通して教わった記憶がある。
「与えるでもなく 奪うでもなく」
そう、失ったものを取り戻したり、取り戻そうとしたり、
どうしても人は、時に僕もその一人で、
そうやって自分の罪を忘れたがる生き物だけれど、
そうじゃなくって、そんなに物事は簡単ではなくって
ただ、無意識に何かを無くした事を
無くしてしまったという真実を
忘れてしまわないことも、自覚できる時間も
人という生き物の才能だろうと
そのことだけでも、時折思い出せる時間は誰にも平等で、
明日を課せられた希望なんだろう。
その暖かい時間は、誰にでも優しい。
2008年9月11日
限界を感じさせてくれるもの。
全力だったら常に限界。決壊ギリギリの壁。
先人が遺したその上を綱渡りのようにして活きる
どっちかっていうと、
それは苦しいものじゃなく、感謝するもの。
2008年9月10日
置いてきた白 身に付いた黒 それを包み込む青
2008年9月 9日
「君みたいに誰でも強くないんだから」とか
「私って少しおかしいんです」とかさ、なんだかね、
そういう言い訳がましいのが多くて大嫌い。
自分に媚びて、相手に媚びて、
たった一人の大切な自分のことなのに
いったい誰の為に何を守ってるんだろう。
僕は神様でも社長でも親御さんでもないけれど、
大好きなあなたと時間を共にしたいと思う僕は
その言葉の前でいったいどうすればいいんだろう。
矢を放つのなら、手が離れるまで的を見詰めろよ。
生まれてきた以上、それを選んだのなら最後まで射切ろ。
言い訳ってのは、刺さった矢と離した手の軌道の間のことを言うんだ。
生きるも活きるも射切るも、そんな言葉にはもともと良い訳は無い。
2008年9月 8日
どしゃぶられました。
雷が落ちる落ちる。火花がすごくって。
こりゃあ小さい子じゃなくてもへそ隠したくなるよなぁと
思いながら近所の行き着け美容室へ。
雷様は何をそんなに怒っているのかしらとか
へそを取るって、出べそ限定なのかとか、まじまじ考えながら
びしゃびしゃになってテクテク帰ったらご機嫌斜めもスッキリ。
雨も止んで喧嘩両成敗。
季節の変わり目、皆様風邪にはお気を付けて。
2008年9月 7日
小さい頃から気持ち悪いくらいに
真っ赤に漬けられたチェリーが大嫌いだった。
それが乗っかって着色料が染み出した
安っぽいケーキや菓子はもっと大嫌いだった。
大人になってそれを思い出した。
小手先だけの器用さで人生がそれなりに豊かになる時代で、
それを良しとするのかどうするのかなんて関係ない、
自分にとっちゃあ悪はどいつもこいつも悪で、善はどれもこれも善である。
自分が幸せでいられるから、
相手がどう扱ってくれてようと構わないなんて
人が人の形をしている以上、そんなの愛だの幸せでもなんでもない。
その違和感を埋めるために、
また誰かを都合よく利用して自分の甘ったるさに浸るのか
人が人の形をしている以上、そんなの愛だの幸せでもなんでもない。
自分の力じゃ何にも出来ないくせに、
糞に糞を塗るような価値観を伝染して回って知らない顔して歩く
そのくせ自分のことだけは好く見せたがる
そういう輩を(命名)チェリー野郎って言うんだよ。
2008年9月 4日
夢中であればあるほど手を入れた箱の中身には、
自身の希望の大きさよりも小さいものしか掴めないのかもしれない。
箱の蓋を埋めるものは、貴方の名の在るこの世、現在の未来。
予期せぬまぐれに喜べる人の器用さは、必然か。偶然か。
2008年9月 3日
キョン様ってどうなんだろうキョン様って。
どこぞのスターみたいに爽やかではありませんが(苦笑)。
パチンコ台にはなりたくありません。
2008年9月 1日
ポロポロ零して溜まった水溜りに
地図の町のその景色は沈んでしまった
宛先のない住所には手紙は届くこと無く
それが沈んだ先で文字は濡れて泳いで行ってしまった
やがて乾いた水溜りに散ったその言葉を
誰かが拾い集めておいてくれたらしいと噂に聞いたが
それらはもうもとの姿のままではいられずに
すでにいろんな意味を失ってはいたけれど
水溜りは水溜りのままではいられないことも
あわせて知った季節の先に
パズルのように言葉を繋げて小さく祈る
子供のような心をどうか赦してやって欲しい
次は雪が積もる季節が近いことを
彼は未だ知らずにポストの前で待っているのだから