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2011年3月17日

One week passed。

このたびの東北地方太平洋沖地震により
被害を受けられた被災地の皆様に、心からお見舞い申し上げます。
また、皆様と、皆様のご家族のご無事を東京からお祈りしています。
 
東京は混乱に上塗りした混乱が続いていますが無事にしています。
最低限の食料やライフラインでも何とかやっていける範囲です。
遠方から心配の連絡を下さる皆様に感謝を。有難う御座います。
 
 
今日動ける者は、明日ではなく明後日のことを考えよう。
 
今日動ける者は、自分の足で身近な者の不安を取り除くために動こう。
 
今日動ける者は、大切な者を失くさない努力では無く、増やす努力をしよう。
 
 
東京近郊のかたがたへ。 

東京は経済、物流、人口、日本の全ての中心です。 
大企業がこぞって業務停止をしている中、
不満を言わずに今も尚働き続ける中小企業の方々の勇気に感謝を。
 
他人に冷たいと言われる街が、今こそ何をすべきか考える時です。

買い溜めしてる馬鹿に便乗している場合じゃない。
何かに不満や文句をひとつ言う分、募金やできることをひとつすべきだ。
 
生活を守られている僕らが今すべきことは、
今日や明日のためではなく、大切な人の一年後を護り通す努力です。
 

2011年1月25日

静観。

世界が狭くなってしまったのは、
広がり過ぎた欲望の裏返しの所為。
 
いつまでも開封されない手紙は、
パンドラの箱の様ではないことを知っている所為。
 
追伸。

インフルエンザA型にやられました(10年ぶりくらいなのですが)。
流行っていますので皆様お気をつけ下さいませ。。。
 

2011年1月 2日

re:re:re。

喉の渇きが癒えることが無くても手に入れるだけの人生です。
  
叩きのめされることに抗わない無い運命を選択出来るだけの強かさです。
 
実り多き一年に。
ここでこそ奮発、活かす一年に。
 
「忘れたくない スタートした瞬間にだけ見えるゴールを。」
 
「思い出したい つまずいた瞬間にだけ与えられるエネルギーを。」
 

2010年11月23日

divergence memo。

拝啓、過去に置いて来た皆様方。
 
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長年の探し物を漸く見付けられました。
 
此の13年で起こった3つの事件によって乖離した、
其れはずっと自分と一緒に在ったことを、
この愚か者は13年という月日を以って漸く見付けた次第です。
 
答えは自分で見付けるものというけれど、正しくその通りで
偶然か必然か、真実と対峙する機会は多々恵まれていた筈だったのに、
その度にどんな審判が居ようが決して受け入れずに避けて通ってきた。
 
腐食されて潰れてしまう前に、朽ち果てる前に、
その都度己から切り離して進んできた。目を瞑って力任せに足だけを進めた。
それしか方法がなかなかったとしても、
そう、あまりにも巧く、ズルをしてきた。できてしまった。 
 
ところがそんな中で生きるために、依代とした世界がその命を救ったが
その世界の住人達自身の手によって世界が崩壊したとき、依代自体の存在も危うくなった。
結果、真実がさらに歪曲してしまった。
 
誰も認識できないものは存在できないから、
何よりその依代を求めたのは誰でも無く自身だったのだから、
認識しなければ依代も存在できなくなった。
 
何を恨むでもなく、何を恨めるでもなく
空白に歪んだ一点を睨んで歩いた結果、
この方向音痴は余計に迷子になって居たようです。
 
-----------------------------------------------------
 
此れまでが自身の糧の為の人生であったならば、
此処からは誰でもない自分自身の人生になるでしょう。
何もかも失くしたこの人生の、ここからが分岐点となるでしょう。
 
ようやく裸足で歩いても痛いと思えるようになった道のりです。 
この13年を取り戻した心は、より強固なものになりました。
 
その辺に転がる輩と比べても
この若輩者が並大抵なことでは揺るがない強かさを手に入れてしまった事に、
因果という言葉や道中出遭った悪魔にさえ感謝をしています。
 
1年ほど筆を休ませて居ますが、描きたくなったらきっとまた描くでしょう。 
たぶん、今までで一番好い顔をしていると思うから、もう大丈夫。
 
有難う御座いました。心から御礼を。
 
MASATO KOIZUMI
 

2010年11月 7日

supernova。

supernova



独りよがりな幸せを見付けた。



名前は未だ無い。


2010年10月28日

刀と鞘。

本来、其処に収まるべき処で、
収めきれることにこそ意味が在るのならば
 
本来、其処に収まるべきではない処で、
収まりきらないことにほど欲情する
 
「真価」と書く価値ってのはそういうものを指す。
 
そういうものを愛す。愛される。
 

2010年10月27日

rhythm。

秒刻みでスタートを刻む。
 
欲しいものほど手に入らぬのなら
機会を捉える視力だけは失くさぬ様
足元ばかりを見続けないことだ。
 
分刻みでスタートを刻む。
 
手に入れたものほど溢れてしまうのなら
後悔の一片を忘れて終わぬ様
利き腕ばかりを使い続けないことだ。
 
時刻みでスタートを刻む。
 
要らないものだけが積み重なるのなら
希望の絞り粕までも棄てて終わぬ様
自身の心を責め立て続けないことだ。
 

2010年9月26日

triangle。

triangle



「今が楽しくなくてはならない。」
「今が楽しくなくては、来年も、その先も楽しくは無い」


何かを手に入れて囲い込んでは、捨て、囲い込んでは、捨てる、
パズルのピースを集めるような生き方では、いけないんだ。


人の一生なんてものは、
ひとつ作り上げたら飾っている余裕は無く、
ひとつ作り上げられる保障ですら、ないのだから。




2010年5月31日

片腕のセカイ。

ほんのすこしの未来のために
 
ひとの守れる世界はたった半径片腕の長さだ
 
そこで死んでもいいくらい手を伸ばしたっていいじゃないか
 

2010年5月30日

Who's love sharing?

時間が何かを解決することはないし 
時間が何かを与えてくれることも無い
 
自分の命を賭して何を得られるか
自分の命を賭して何を共有できるのか
 
何処にその価値を見出すのかで
世界は敵にも味方になると常々想うのです。
 
日々が勉強ですと云える心意気には程々遠くて青いが、
未だ未だ此処でくたばる訳にはいかないのです。
 
Who's love sharing?
Where's love sharing?
 
その愛は誰と繋がっていますか。
その愛は何処と繋がっていますか。
 

2010年5月 4日

拝啓黄金週間様。

なんちゃって自画像

拝啓、親愛なる皆様方。



顔を見せに帰って来いと言って頂けることを大変嬉しく想っておりますが、
多忙につき、ブログでのなんちゃって自画像と御挨拶で失礼致します。


見上げたらきりがない、見比べれば隣の芝生は青過ぎる、
そんな人生ですから、もう暫くの間、何と勝負しているのか此処で見極めたいと想っております。


ひっそりと命を懸けて、じっくりと自分の時間を生きることに専念する次第です。



2010年4月26日

ベイビー・スターダスト。

夜が流れてしまわないように
それだけでいいと笑った
 
夜が流れてしまわないように
見上げた空と見下ろした地上がさかさまでも
 
夜が流れてしまわないように
たとえそれがいつかめぐってくることを知っていても
 
夜が流れてしまわないように
それが仮初の命でも本物になると
 
夜が流れてしまわないように
それだけでいいと笑った
 

2010年4月12日

春一番。

桜2010

さがしものは見つかりましたか。



あのころのまま、春待つ雪は溶けないそのままですか。



あのころのまま、春待つ心は溶けないそのままですか。



2010年4月 4日

虚心坦懐。

思っているよりも自分にとっての当たり前は他人にとっての当たり前ではないということ。
 
思っているよりも他人にとっての当たり前は自分にとっての当たり前ではないということ。
 

2010年4月 3日

装備品。

くだらないことをくだらないと証明できる力。
 
すきをきらいにしない時間。
 
生にに対してわがままである規律。
 
そしてそれを誰に対しても裏切らないこと。
 

2010年3月23日

ニノウデ。

    あの時少しだけ 多分私少しだけ
口元が緩んだなら すべてが上手くいったかな

    壊したフレーム拾い集めるような
    少し困った笑顔をくすねた優しさも

       デタラメに道歩くような
    少し困った仕草を真似した夜明けも

        からみつくその腕
  不思議なくらい 心地好いリズム 揺りかご
     戸惑いを掻き消すのは時間だけ


    あの時少しだけ 多分私少しだけ
この癖が奇麗だったら すべて上手くいったかな

     溢した涙を拾い集めるような
    少し困った笑顔をくすねた優しさも

   つまづく振りしてそっと触れるような
    少し困った仕草を許した夕暮れも

        からみつくその腕
  不思議なくらい 心地好いリズム 揺りかご
   切ない苦味を飲み込むのは時間だけ

        からみつくその指
  不思議なくらい 心地好いリズム 二の腕
    戸惑いを掻き消すのは時間だけ

       しがみついてたのは私
 
---------------------------------------------------------
5年ほど前、上京する以前に書いた詩が出てきたので転載
 

2010年3月21日

unconditional love。

一生のうちで感じられる「怖い」という感情。
 
失うことを知らない心の杯に並々注いだそれを「怖さ」と呼んで、
いったいどれだけ不器用になれば赦されるというの。
 
闇雲に注いだ純度の低い雫を何に見立てて、
一気に飲み干すは誰(だ)がため何のために。
 
飢えることと欲することは違うのだと
嗚呼、其れを分かつ杯の大きさはなかなか番にはならないもの。
 

2010年3月 4日

デパ感。

白の余白を汚さないのが_。
 
白の余白を巧く塗り残すのが_。
 
白の余白をらしく見せるのが_。
 
白の余白を盗んでくるのが_。
 

2010年2月17日

Q&A。

年を重ねると、何処かの、誰かの、
何かの所為にしなくなるかわりに原因を見付け易くなる。
 
与えられた問題を解く側から、解かせる側に回ったとき、
大人かそうじゃないかぐらいの判断ができてしまうようになったことに、
最近少し寂しさを覚えます。
 

2010年2月16日

home。

唇から洩れる優しさに似た嘘とか
 
日々軟体化していく心の音とか
 
それでも赦される浅知恵の世界で
 
帰る家と描ける温度は同じくらい
 
本物を頂戴。生モノでも好い。
 

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