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■PROLOGUE■

研ぎ澄まされたモノクロの夢の世界を創り上げる人。
破壊と慈愛に塗れた右腕を振りかざす人。
その世界には、狂気と聖なるものと生と死、それ以外にも不思議なモノで溢れている。
それらを生み出す雪の国生まれの絵師。ARTIST MASATO KOIZUMIという人。

幼い頃から研ぎ澄まされた感性を持ち只只管、を描き続けた。15歳から路上でイラストを売り始め、 若き青年でありながら今現在までに全国各地で個展やアートイベントが開かれる。

彼のイラストから感じられる人間の刹那さ、孤独感、強さ、そして女性の母性。
手描きとは思えない独特かつ繊細なの線から作り出された旋律は、今現在も誰も彼をとめる事が出来ない。 そして進化し続ける。
彼のは、そして彼自身も人間に媚びない、自分に妥協しない、そして選ばれる妥協さえも許さない。

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深い 夜の海 脳裏に感じる、波の音。

眼をしっかり見開いて見る、水面に浮かぶ月。

そんなイメージ。

棘じゃなく、研ぎ澄まされた硝子の表面、しっかり見てないと、そのうち性質悪く怪我しそう。笑

全身感性、心地よいセンス。出し惜しみしない人です。触れるかどうかは貴方次第。
見るより感じた方がわかりやすいかもね・・・。

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「此処で生きてんだよ」って、力強く足跡を残す人。

いつも裸足で歩いているから、「痛み」や「ぬくもり」を知っている人。

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生命。大地。風。

大陸のような安堵感と
大河のような果てし無い感性。

真の愛を知っている。人だと思います。